格子と暮らす、グレーの平屋
杉格子で視線をやわらかく遮りながら、中庭の光をリビングの奥まで届けた回遊動線の平屋。ご夫婦と猫2匹の住まい。
木住まい工房は、無垢材の質感と落ち着いたグレーの空間美を掛け合わせた注文住宅をつくる工務店です。設計士と大工が同じテーブルで話し合い、あなたの暮らしの輪郭を丁寧になぞります。
私たちが選ぶのは、香りまで美しい国産の無垢材。そして、木の表情をいちばん引き立てる、静かなグレーの内外装です。飾るための家ではなく、10年後にもっと好きになる家を。
営業担当を置かず、設計士と棟梁が最初の打ち合わせから引き渡しまで伴走するのが木住まい工房の流儀。図面の線一本にも、住まい手の物語があります。
実際にお引き渡しした住まいの一部をご紹介します。どの家にも、暮らす人の「好き」が設計の起点にあります。
杉格子で視線をやわらかく遮りながら、中庭の光をリビングの奥まで届けた回遊動線の平屋。ご夫婦と猫2匹の住まい。
2層吹き抜けの大開口とスチール階段が主役。モルタル調の壁にオーク床を合わせ、陰影の美しいLDKに仕上げました。
ガルバリウムの精悍な外観に、無垢の玄関ドアで温度を一滴。室内は漆喰とナラ材で包み、共働きの家事動線を最短に。
築42年の実家を骨組みから再生。全長4.6mの造作キッチンを家の中心に据え、家族が自然と集まる「台所居間」に。
編集者ご夫婦のための、壁一面2.2mの造作本棚。可動棚と梯子で「本の谷」をつくり、窓辺に朝読書のデスクを添えて。
奥行2.7mのウッドデッキを「外の居間」に。夏はパーゴラの緑陰、冬は薪ストーブ。庭と暮らす週末を設計しました。
はじめての家づくりでも迷わないように。ご相談からお引き渡しまで、専任の設計士がずっと隣にいます。
木の香りと素材の質感は、写真では伝わりません。宿泊体験もできるモデルハウス「灰と木の家」でお確かめください。
28坪・3LDKの等身大平屋モデル。グレーの塗り壁に飛騨の広葉樹をふんだんに使い、「大きすぎない豊かさ」を体感いただけます。薪ストーブに火が入る季節が特におすすめです。
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営業さんがいない家づくりって不安でしたが、設計士さんが上棟の日に現場で涙ぐんでいて。ああ、この人たちに頼んでよかったと思いました。床の杉が、もう飴色になり始めています。
グレー好きの妻と木好きの私、趣味が合わないと諦めていました。「灰と木の家」を見学して、ふたりとも同じ家を指せた瞬間のことは一生忘れません。宿泊体験は絶対おすすめです。
打ち合わせは全12回、正直長かった(笑)。でも造作の本棚も洗面も、図面の線ぜんぶに理由がある。冬の朝、素足で歩ける無垢の床のあたたかさは、住んだ人にしか分かりません。
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