06.24
新作『つきのわ』ティザーを公開しました
5年ぶりの完全新作は、月夜の獣道をただ歩く、静かなアクションアドベンチャーです。主人公はツキノワグマの子ども。戦いません。でも、夜の森はそれだけで十分こわい。今年の冬、まずはSteamで。
▶ つづきを読むINDIE GAME STUDIO — KOENJI, TOKYO
小さなドットに、大きな森を。
8bit森(はちびっともり)は、高円寺の六畳半から始まった4人のゲームスタジオです。16×16ピクセルに宿る手ざわりと、夜の森のしずけさを、世界じゅうの手のひらへ届けています。
全タイトル、企画からドット、音まで4人の手づくり。1本ごとに「森のどこか」を切り取っています。
2024 / Switch・Steam・Web
「キツネのコンは、森のいちばん奥へ帰りたい。」切り株を跳び、ハチをかわして走り続ける、ワンボタン+αのランアクション。通勤の3分にちょうどいい森。
▶ このページのミニ版で遊べます
2023 / Switch・Steam
妖怪しか来ない夜の商店街で、豆腐屋を営むことになった。お客の9割は正体不明ですが、売上は正直です。累計10万本のスタジオ最大ヒット作。
2022 / Steam
光をつなぐと、道ができる。セリフはゼロ、音とドットだけで語る45分の小さな夜の物語。TOKYO INDIE AWARD 2022 サウンド賞。
2020 / Steam
化けられるのは「まめ」サイズのものだけ。どんぐりに化けてリスに運ばれ、豆腐に化けて妖怪をだます。デビュー作にして、スタジオの原点。
『こもれびランナー』ブラウザミニ版。キツネのコンを走らせて、1000m先の森のいちばん奥を目指してください。ベスト記録はこのブラウザに保存されます。
8BIT MORI PRESENTS
こもれびランナー
— ミニ版 — キツネのコンを、森のいちばん奥へ。
スペース / ↑ = ジャンプ ・ ↓ = しゃがむ ・ 画面タップでもOK
BEST 0000m
GAME OVER
切り株につまずいた…
0000m
★ NEW RECORD!
STAGE CLEAR!
森のいちばん奥、ただいま。
1000m
★ NEW RECORD!
※ 進むほど少しずつ速くなります。ハチは頭の高さを飛ぶので、ジャンプではなく「しゃがみ」でくぐるのがコツ。
つくっている途中を、そのまま見せる場所。失敗したROMも、ボツになったドットも、ぜんぶ栄養です。
5年ぶりの完全新作は、月夜の獣道をただ歩く、静かなアクションアドベンチャーです。主人公はツキノワグマの子ども。戦いません。でも、夜の森はそれだけで十分こわい。今年の冬、まずはSteamで。
▶ つづきを読む2日間で試遊436人。小学生の女の子が『つきのわ』の中ボスを初見ノーダメージで抜けていき、開発チーム全員が膝から崩れ落ちました。難易度会議は月曜に持ち越しです。
▶ つづきを読むうちのスタジオの影は基本1段。2段付けたくなったら、それはシルエットが弱いサインです。色数を絞るほど画面が締まる理由を、ドット担当のるりが『こもれびランナー』のキツネ42パターンを例に解説します。
▶ つづきを読む高円寺の事務所に4つめ…ではなく5つめの机が入りました。座る人はまだ決まっていません。採用ページはありません。ゲームと熱意を持って、直接遊びに来てください。お茶はあります。
▶ つづきを読む▸ 過去ログは全112本。RSSは玄関のポストみたいなものなので、いまも大事に配信しています。
4人と、ぬいぐるみのキツネが1匹。全員が「森のどこが好きか」を言える人だけを集めました。
もりの・はち
代表 / ゲームデザイン
元・玩具メーカー企画。仕様書はドット絵で描く派。「文字より速いので」。好きな森:朝5時の井の頭公園。
たかなし・るり
ドット絵 / アニメーション
16×16の中に感情を入れる係。1日の最高記録はキツネの走りモーション42パターン。好きな森:屋久島(行ったことはまだない)。
くすだ・けんご
プログラム
当たり判定に人生を捧げている。口ぐせは「それ、1フレーム詰められます」。好きな森:メモリの断片化していないヒープ。
はいね・まこ
サウンド / 作曲
ファミコン実機とモジュラーシンセの二刀流。森の環境音は毎回ほんとうに録りに行く。好きな森:雨上がりの高尾山、6号路。