Solo Exhibition Online — 2018–2026
余白と光
写真家・氷室玲による連作八点。
音の消えた風景に残る、わずかな光のことを撮り続けています。
Series Statement
夜明け前の海、雨に滲む信号、誰もいない雪原。シャッターを切る一瞬前、 世界はいつも少しだけ静かになる気がします。この連作は、その静けさの 「余白」に差し込む光だけを八年かけて集めたものです。一枚ずつ、 ゆっくりとご覧ください。
凪
Nagi — Dead Calm / 房総, 2018東京、雨
Tokyo, Rain / 新宿, 2019静脈
Veins of the Forest / 屋久島, 2020熱
Heat / 鳥取砂丘, 2021氷点
Freezing Point / 美瑛, 2022残光
Afterglow / 上高地, 2023深層
The Deep / 慶良間, 2024呼吸
Breath / 暗室にて, 2026Profile
氷室 玲
Photographer / Tokyo
1989年、金沢生まれ。東京を拠点に、風景と都市の「あいだ」にある時間を撮る。 広告や誌面の仕事のかたわら、八年間ひとつの連作だけを続けてきました。 写真は光の記録ではなく、静けさの記録だと思っています。
2026オンライン写真展「余白と光」公開
2024個展「凪の温度」/ 銀座・蒼井ギャラリー
2022グループ展「北の光」/ 札幌・雪窓ホール
2019第41回 灯影写真賞 新人賞 受賞
Contact
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hello@himuro-rei.example.jpスタジオ:東京都目黒区青葉台 2-9(アトリエ余白)※見学は事前予約制