作品 Works 哲学 Philosophy 事務所 Office 問い合わせ Contact

余白に、住まう。— 建築設計事務所 MINKA

Tokyo / Yanaka
Architecture & Design
Since 2011
01

作品

Selected Works

回廊の家

2024 / 京都

中庭を「口」の字に囲む回廊が、家族の距離をゆるやかに保つ住宅。

View

軒下の図書館

2023 / 長野

9mの深い軒が縁側をつくる、まちに開かれた小さな公共図書館。

View

三層の茶室

2023 / 金沢

立体的に積んだ三つの茶席。都市の中に垂直の静けさをつくる。

View

白壁のアトリエ

2022 / 東京

切妻の大屋根の下、光だけで満たした画家のための仕事場。

View

中庭のオフィス

2021 / 福岡

執務空間の中心に木を植えた、呼吸するワークプレイス。

View

海辺の集会所

2020 / 高知

大屋根一枚でつくる、漁村の寄り合いのための架構。

View
02

設計哲学

Philosophy

建築は、壁や屋根をつくる仕事ではなく、その内側に生まれる「何もない場所」をつくる仕事だと考えています。 MINKAは、空間・光・時間という三つの素材を図面の最初の一本の線から扱います。

01

余白

Ma — Emptiness

使い道の決まっていない場所こそが、暮らしの変化を受けとめます。廊下より広く、部屋より曖昧な「間」を、私たちは意図して残します。

02

Hikari — Light

照明器具の前に、まず太陽を設計します。深い軒がつくる陰影、障子を透かすやわらかな明るさ。光の質が、素材の質を決めます。

03

時間

Toki — Time

竣工の日がいちばん美しい建築を、私たちはつくりません。無垢の木や左官の壁は、住まい手とともに歳月を吸い込み、深まっていきます。

「間取り」という言葉のとおり、
設計とは、間を取ること。
MINKA Architects
03

事務所

Office

建築設計事務所 MINKA

Architecture Office / Tokyo, Yanaka

2011年、東京・谷中の築六十年の木造家屋を自ら改修し、事務所を構えました。 所員は8名。住宅を設計の原点としながら、図書館・保育園・宿など、 「暮らしの延長にある公共」を手がけています。

屋号のMINKAは「民家」から。特別な誰かのための建築ではなく、 日々の営みをそっと支える、名もなき家々の系譜に連なりたいという意思表明です。

2011 — 谷中に事務所設立
2019 — 「軒下の図書館」構想開始、日本建築設計大賞 優秀賞
2024 — 「回廊の家」東京建築士会 住宅建築賞
04

問い合わせ

Contact

住宅の新築・改修から、店舗・公共建築まで。 「まだ漠然としている」段階のご相談こそ歓迎します。 初回の面談(約90分)は無料です。谷中の事務所で、お茶を飲みながらお話ししましょう。

所在地
〒110-0001 東京都台東区谷中三丁目 みんか荘1F
電話
03-5814-2011(平日 10:00–18:00)
メール
info@minka-arch.jp
最寄り
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩6分
ありがとうございます。 お問い合わせを受け付けました。3営業日以内に、担当よりご連絡いたします。 お急ぎの場合は 03-5814-2011 までお電話ください。